病気の話注意。
自分は潰瘍性大腸炎持ち(現在は寛解)で、大学生の時に発症した。
最初の大量下血から始まって大腸の炎症が治まった後、2年間くらい体が異様にだるくて疲れやすい状態が続いて
酷い時はほとんど何も出来ずにベッドで横になるしか無い日々が続いた。
大学の一般教養の体育の単位は保健運動っていうので代替した。
この異様なだるさは潰瘍性大腸炎のせいだって保健運動の講師から教えてもらった。
だるいのは本当にきつかったよ。
同じ病気でもそういう時期が無かったり油っこい料理(ラーメンとか焼肉とか)を普通に食べられる人もいるみたいだけど
そういう人でも食べ物には気をつけないと大変な事になるらしい。
少なくとも自分はそういった油っこい料理は殆ど食べられなくなった。
また、この病気は大腸がんの発症リスクがとても高くなるので、大腸内視鏡検査を定期的に受ける必要があるし
生命保険に入る前に発症した場合は生命保険に加入出来なくなるという。
自分は大学に通いながらソフトウエア開発のバイトして結構稼いでおり、そこの会社ですでに生命保険に入ってたから
これだけは不幸中の幸いだった。普通は卒業して社会に出てから生命保険に加入、っていうのが一般的だから。
発症してから30年以上経過したけど、結局がんになってしまったよ。
今は延命・緩和ケアの段階なので毎日静かに過ごしている。
病気の影響で体調を崩して仕事が続けられなくなった時期も多く、結局家族も持てなかった。
亡くなった元首相を叩いていた人達の影響で、下◯病だの何だのと揶揄される事の多い病気だけど
当事者としてはやっぱり辛い事が多い。病気だけじゃなく、その影響で社会的に受けるダメージもある。
この病気を揶揄したり馬鹿にする人達は、いっぺん同じ病気になってみろよとすら思う。
どんだけ辛かったり我慢したり後悔したりする事が多いかって分かると思うから。
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>>33
まとめに掲載されている投稿を読んできました。
大腸癌に罹患され延命・緩和ケア中との事でご自愛ください。
私は中学3年生に進級する前の春休みに潰瘍性大腸炎と診断され今年で40年戦士。
大学時に合う薬があり、そこから寛解状態が続いている。ただやはり大腸癌リスクは普通の人より高いので、今でも薬は服用しているし、定期的に大腸内視鏡の検査もしている。
合う薬が見つかるまでの間の中高生時代は体調も悪く中々学校にも行けず自身の将来への不安と絶望感で益々体調が悪くなる悪循環。
高校3年の際にこのままでは、どうにもならないと体調をみながら大学受験勉強を始め、大した大学ではないがなんとか進学、その後は運良く前記の通り合う薬と巡り合って寛解へ進んだ。
そこからは時代が良かった(バブル世代)のと、運が良かった事もあり、世間的には超一流と言われる会社に入り人並み以上に出世もした。
結婚もしたが、子供は遺伝や将来に責任が持てない事を考え諦めた。
潰瘍性大腸炎患者としては恵まれている自分だが、良い薬と巡り会うまでの苦しい期間やその時の精神状態を忘れる事はないし、33が書いた様に安倍総理の持病を面白おかしく揶揄するマスコミやネット記載には、猛烈に腹が立った。
安倍総理について色々と言われたり、評価もあるが、一潰瘍性大腸炎患者としては、一国の総理大臣という想像もできないプレッシャーがある重責を背負って職務遂行する姿は寧ろ希望の光であった。
今も数多くの方々がこの病気で苦しまれたり、苦労されている状況を理解しろとまでは言わないが、人として面白おかしく揶揄する事はやめて貰いたい。(この病気に限らず全ての病気について言える事)
33が穏やかな日々を過ごせる事を祈ってやみません。
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